「LITALICOワンダーって、実際どんなプログラミング教室?」
「料金は高い?口コミや評判はどう?」
「マイクラやゲームを使った授業もできるの?」
小学生のプログラミング教室を探していると、LITALICOワンダーを見かけることがあります。
LITALICOワンダーは、一般的なプログラミング教室のように全員が同じ教材を同じ順番で進めるのではなく、子どもの興味や習熟度に合わせて授業内容を組み立てる「個性最適型」の学びを特徴としています。
ゲームやアプリ、ロボット、マインクラフト、3DCGなど、子どもが興味を持ちやすいコースが用意されているのも特徴です。
また、教室だけでなくオンラインにも対応しているため、近くに教室がない家庭でも受講できます。
この記事では、LITALICOワンダーについて、
- どんなプログラミング教室なのか
- 料金はいくらか
- どんなコースがあるのか
- 口コミ・評判はどうなのか
- マイクラは学べるのか
- 無料体験では何ができるのか
- どんな子どもに向いているのか
を、小学生の保護者向けにわかりやすく解説します。
【LITALICOワンダー】- LITALICOワンダーとは?
- LITALICOワンダーの料金はいくら?
- LITALICOワンダーの料金は高い?
- LITALICOワンダーにはどんなコースがある?
- LITALICOワンダーはマイクラでも学べる?
- LITALICOワンダーの口コミ・評判は?
- 良い口コミで目立つポイント
- 悪い口コミ・気になる口コミは?
- LITALICOワンダーの無料体験はどう?
- LITALICOワンダーはどんな子に向いている?
- LITALICOワンダーが向いていない可能性があるのは?
- LITALICOワンダーのメリット・デメリットまとめ
- LITALICOワンダーと他のプログラミング教室を比較するときのポイント
- LITALICOワンダーは無料体験で子どもとの相性を確認しよう
- まとめ|LITALICOワンダーは「子どもの好き」を伸ばしたい家庭向け
LITALICOワンダーとは?
LITALICOワンダーは、株式会社LITALICOが運営する子ども向けのプログラミング・ロボット・ものづくり教室です。
対象は年長から高校生までで、学年や興味に合わせてさまざまなコースが用意されています。
LITALICOワンダーの大きな特徴は、決められたカリキュラムを一律に進めるのではなく、子どもの「好き」「やってみたい」を出発点にして学習内容を組み立てることです。
公式サイトでは「個性最適型IT×ものづくり教室」と説明されており、教室ではスタッフ1人に対して子ども1~4人程度の少人数制、オンラインではマンツーマン授業となっています。
「プログラミングを勉強させたい」というより、
「子どもが興味を持っていることをきっかけに、プログラミングを学ばせたい」
という家庭との相性を考えやすいスクールです。
LITALICOワンダーの料金はいくら?
まず気になるのが料金ですよね。
LITALICOワンダーは、教室とオンラインで料金が異なります。
教室受講の料金
教室受講は、1回90分の授業を月4回受ける場合、月額29,700円(税込)からとなっています。
入塾金は16,500円(税込)です。
また、公式サイトでは教材費や教室運営費などの追加料金はかからないと案内されています。
ただし、コースや授業回数によって料金は変わるため、申し込み前に希望するコースの料金を確認しておきましょう。
オンライン受講の料金
オンラインは完全マンツーマンで、1回60分、月4回からの受講となっています。
料金は月額33,000円(税込)から。
入塾金は教室と同じ16,500円(税込)です。
オンラインなら送迎が必要ないため、近くにLITALICOワンダーの教室がない家庭でも利用できます。
上級コースは料金が高くなる
LITALICOワンダーには初心者向けだけでなく、より本格的なプログラミングを学ぶコースもあります。
例えばゲーム&アプリエキスパートコースや3DCGコースなどは、通常のコースより料金が高くなります。
そのため、
「LITALICOワンダーは月3万円くらい」
と単純に考えるのではなく、どのコースを何回受講するのかまで確認することが大切です。
【LITALICOワンダー】LITALICOワンダーの料金は高い?
LITALICOワンダーの料金を見て、
「小学生の習い事としては高いのでは?」
と思う方もいるでしょう。
実際、口コミサイト「コエテコ」では、LITALICOワンダーの料金についての評価は、他の項目と比べると低めになっています。
一方で、講師やカリキュラムなどについては高い評価となっています。
ここはLITALICOワンダーを検討するときの重要なポイントです。
LITALICOワンダーは、単純に「安いプログラミング教室」を探している家庭向けというより、
- 子どもに合わせた授業を受けたい
- 子どもの興味を伸ばしたい
- ゲームやマイクラを入り口にしたい
- 少人数またはマンツーマンで学びたい
- ある程度本格的なものづくりまで挑戦したい
という家庭が、料金とのバランスを考えて選ぶタイプの教室と言えます。
LITALICOワンダーにはどんなコースがある?
LITALICOワンダーでは、プログラミングだけでなく、ロボットやデジタルものづくりまで幅広く学べます。
主なコースは次のとおりです。
ゲーム&アプリプログラミング
ゲームをつくりながら、プログラミングの基礎を学ぶコースです。
「ゲームで遊ぶのが好き」という子どもなら、興味を持ちやすいでしょう。
小学1~2年生向けのコースでは、ビジュアルプログラミングを使ってオリジナルゲームを制作します。
小学3~6年生でもゲーム&アプリプログラミングを受講でき、さらに経験を積んだ子ども向けにはゲーム&アプリエキスパートコースも用意されています。
ロボットクリエイト
ロボットを実際に組み立て、動かしながら仕組みを学ぶコースです。
プログラミングだけでなく、
「どうやったら思ったように動くのか?」
を試行錯誤しながら学べるのが特徴です。
マインクラフトクリエイト
LITALICOワンダーには、マインクラフトを使ってプログラミングを学ぶコースもあります。
マイクラ好きの小学生にとっては、普段遊んでいるゲームを学習につなげられるのが大きなポイントです。
コマンドやプログラミングを使いながら、自分だけのワールドをつくっていきます。
デジタルファブリケーション
パソコンなどでデザインを行い、3Dプリンターなどを使って作品を形にしていくコースです。
「プログラミングだけではなく、ものづくりそのものが好き」という子どもにも向いています。
ゲーム&アプリエキスパート
より本格的なゲーム制作を学びたい子ども向けのコースです。
Unityなど、より高度なツールや言語を使って3Dゲーム制作にも取り組みます。
Scratchなどでプログラミングの基礎を経験した後のステップアップ先として考えられます。
ロボットテクニカル
ロボットクリエイトよりも高度な内容に挑戦するコースです。
複雑な構造や制御など、より本格的なロボット制作を学びたい子ども向けです。
3DCG
3DCGを使ったキャラクターや映像作品の制作を学ぶコースです。
プログラミングだけではなく、デジタルクリエイティブに興味がある子どもにも選択肢になります。
【LITALICOワンダー】LITALICOワンダーはマイクラでも学べる?
「マイクラが好きだから、プログラミングもマイクラから始めさせたい」
という家庭なら、LITALICOワンダーのマインクラフトクリエイトコースはチェックしておきたいところです。
公式サイトでは、マイクラを使ってコマンドやプログラミングを学び、オリジナルワールドを制作するコースとして紹介されています。
単にマイクラで遊ぶだけではなく、
- 順次
- 繰り返し
- 条件分岐
など、プログラミングに必要な考え方を使いながら作品をつくっていきます。
小学1~2年生向けのコースも用意されているので、低学年からマイクラをきっかけにプログラミングを始めたい家庭にも選択肢があります。
LITALICOワンダーの口コミ・評判は?
では、実際に利用した人からはどのような評価を受けているのでしょうか。
口コミサイト「コエテコ」では、LITALICOワンダーについて62件の口コミが掲載されており、総合評価は4.27となっています。
項目別では、
- 講師:4.53
- カリキュラム・教材:4.32
- 教室の雰囲気:4.29
- 教室外の環境:3.98
- 料金:3.11
という評価です。
※2026年9月時点で確認できる掲載口コミによる評価です。
特に講師やカリキュラムに対する評価が高い一方、料金については相対的に低めの評価になっています。
良い口コミで目立つポイント
LITALICOワンダーの口コミを見ると、次のような点を評価する声があります。
子どもに合わせて教えてくれる
LITALICOワンダーは、子ども全員に同じ内容を教えるのではなく、興味や習熟度に合わせて授業を調整しています。
そのため、
「子どもが興味を持って取り組めた」
「本人のペースで進められた」
といった点が評価されやすい教室です。
先生との距離が近い
少人数制のため、わからないところを質問しやすい環境になっています。
教室ではスタッフ1人に対して子ども1~4人程度という形式なので、一斉授業とは違ったサポートを受けられます。
子どもの「好き」を活かせる
ゲーム、マイクラ、ロボット、3DCGなど、入口となるテーマが多いのも特徴です。
「プログラミングそのものには興味がないけど、ゲームなら好き」
という子どもでも、興味のあるものから入れる可能性があります。
悪い口コミ・気になる口コミは?
一方で、LITALICOワンダーを検討するときに気になる点もあります。
料金が安い教室ではない
口コミ評価でも料金は3.11となっており、LITALICOワンダーを検討するうえで料金は無視できません。
月4回の場合、教室は29,700円から、オンラインは33,000円から。
一般的な小学生向け習い事と比べて、負担が大きいと感じる家庭もあるでしょう。
そのため、
「できるだけ安くプログラミングを習わせたい」
という場合は、他のスクールと料金を比較してから決めることをおすすめします。
コースによって料金が変わる
LITALICOワンダーはコースの種類が多い反面、どのコースを選ぶかによって料金も変わります。
ゲーム制作から本格的な3Dゲーム制作まで幅があるため、単純に「LITALICOワンダーは月○円」と考えないほうがいいでしょう。
子どもによって合う・合わないがある
自由度が高い授業はメリットですが、
「先生から決められた課題を順番に進めたい」
という子どもには、必ずしも合うとは限りません。
逆に、
「自分でつくるものを考えたい」
「好きなことをとことんやりたい」
という子どもなら、自由度の高さを活かしやすいでしょう。
LITALICOワンダーの無料体験はどう?
LITALICOワンダーでは、教室とオンラインの両方で無料体験授業を実施しています。
無料体験では、最初に子どもの好きなことや興味のあることなどを確認。
そのうえで、子どもに合わせて体験内容を設定していきます。
教室の場合は実際の教室の雰囲気も確認できます。
オンラインの場合は、自宅からマンツーマンで授業を体験できます。
無料体験後には、つくった作品について発表したり、スタッフから子どもの取り組み方や興味についてフィードバックを受けたりできます。
つまり、
「授業をちょっと体験して終わり」ではなく、子どもとLITALICOワンダーの相性を確認する機会
として利用できるわけです。
LITALICOワンダーはどんな子に向いている?
ここまでの特徴をまとめると、LITALICOワンダーは次のような子どもと相性を考えやすいでしょう。
ゲームやマイクラが好きな子
ゲームやマインクラフトを入口にして、プログラミングを学べます。
「勉強」と言われると嫌がるけれど、ゲームなら夢中になるという子どもには、検討する価値があります。
自分で考えてつくるのが好きな子
LITALICOワンダーでは、子ども自身の「つくりたい」を大切にしています。
決められたものを完成させるだけではなく、自分なりに改造したり、オリジナル作品をつくったりする経験を積みやすいのが特徴です。
子どものペースで学ばせたい家庭
一人ひとりの興味や習熟度に合わせて授業を調整するため、全員が同じペースで進む授業が合わない子どもにも選択肢になります。
送迎が難しい家庭
オンラインなら自宅から受講できます。
特に近くに教室がない場合や、送迎の時間を確保しにくい家庭にはオンラインという選択肢があります。
LITALICOワンダーが向いていない可能性があるのは?
反対に、
- とにかく料金を抑えたい
- 決められたカリキュラムを順番に進めたい
- プログラミングだけを短期間で効率よく学びたい
という場合は、他のスクールも比較したほうがよいでしょう。
LITALICOワンダーは「安さ」だけで選ぶタイプの教室ではありません。
子どもの興味や個性に合わせて、ゲーム・ロボット・マイクラ・デジタル制作などを楽しみながら学ぶことに価値を感じられるかがポイントになります。
【LITALICOワンダー】LITALICOワンダーのメリット・デメリットまとめ
ここまでを簡単に整理してみましょう。
メリット
- 子ども一人ひとりに合わせた授業
- 教室は少人数制
- オンラインはマンツーマン
- マイクラを使ったコースがある
- ゲーム制作から本格的な制作まで対応
- ロボットや3DCGなど選択肢が多い
- 年長から高校生まで長く学べる
- 無料体験ができる
デメリット
- 料金は安いとは言いにくい
- コースによって料金が変わる
- 自由度が高いため、子どもによって向き不向きがある
- 教室受講は地域によって通える場所が限られる
LITALICOワンダーと他のプログラミング教室を比較するときのポイント
LITALICOワンダーだけを見て決める必要はありません。
小学生向けプログラミング教室を選ぶなら、
「料金」「授業形式」「教材」「子どもとの相性」
を比較してみましょう。
特にLITALICOワンダーの場合、料金だけを見ると高く感じるかもしれません。
しかし、
「少人数で教えてもらえる」
「子どもの興味に合わせてもらえる」
「マイクラやゲームを使える」
「オンラインならマンツーマン」
といった特徴があります。
料金だけで判断するのではなく、その料金でどんな授業を受けられるのかまで比較することが大切です。
LITALICOワンダーは無料体験で子どもとの相性を確認しよう
LITALICOワンダーを検討しているなら、いきなり入塾を決めるより、まず無料体験を利用するのがおすすめです。
特に、
「うちの子が本当にプログラミングを楽しめるかわからない」
「LITALICOワンダーの自由な授業が合うかわからない」
「料金に見合った授業なのか確認したい」
という場合は、実際に体験してみるのが一番わかりやすいでしょう。
無料体験では、子どもの興味に合わせて授業内容を組み立ててもらえるため、通常の授業がどのような雰囲気なのかも確認できます。
入塾後に「思っていたのと違った」とならないためにも、
子ども本人が楽しめるか
を確認してから判断するとよいでしょう。
まとめ|LITALICOワンダーは「子どもの好き」を伸ばしたい家庭向け
LITALICOワンダーは、子どもの興味や個性に合わせてプログラミングやものづくりを学べる教室です。
特に、
- ゲームが好き
- マイクラが好き
- 自分で作品をつくるのが好き
- 一律の授業より自分のペースで学びたい
- 少人数やマンツーマンで学ばせたい
という子どもには、選択肢の一つになります。
一方で、料金は教室で月4回29,700円から、オンラインで月4回33,000円からとなっており、決して安いスクールではありません。
だからこそ、
「料金が高いか安いか」だけで判断するのではなく、子どもに合った学び方ができるか
を確認することが大切です。
LITALICOワンダーでは無料体験を実施しているので、気になる場合はまず授業を体験して、子どもが「もっとやってみたい」と感じるかを確認してみるとよいでしょう。
【LITALICOワンダー】

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