griteen(グリティーン)プログラミング教室の口コミ・評判は?料金やコース、メリット・デメリットを徹底解説(2026年8月)

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グリティーンプログラミング教室

「女の子にプログラミングを習わせたいけど、どこがいいんだろう?」そんなときに候補のひとつとしてチェックしたいのが、griteen(グリティーン)です。

griteenは、小学生・中学生・高校生の女の子を対象にしたオンラインプログラミングスクール。普通のプログラミング教室とは少し違って、プログラミングだけをひたすら勉強するのではなく、探究・デザイン・プログラミング・プレゼンまでまとめて学べるのが特徴です。

しかも、先生は女性。オンラインなので、わざわざ教室まで送り迎えする必要もありません。
とはいえ、気になるのはやっぱり「実際どうなの?」というところですよね。

料金は安いのか、授業はどんな感じなのか、初心者でも大丈夫なのか。そして、実際に受講している子どもや保護者からはどんな評判があるのでしょうか。

この記事では、griteenの料金やコース、口コミ・評判、メリット・デメリットをまとめました。

最初に、確認した公式情報を載せておきます。

無料体験は以下から

griteen公式Instagram: griteen公式Instagram

※この記事で紹介する口コミは、griteenが掲載している受講生・保護者の声をもとにしています。第三者の口コミサイトに投稿された口コミとは違うので、その点はご了承ください。


griteenってどんなプログラミングスクール?

まず、griteenがどんなスクールなのか簡単に見ていきましょう。

griteenは、女の子向けのオンラインプログラミングスクールです。
対象は小学生・中学生・高校生。基本的にはオンラインなので、自宅から授業を受けられます。
ここで「オンラインのプログラミング教室って、パソコンの前で先生の話を聞くだけじゃないの?」と思うかもしれません。
griteenは、そこがちょっと違います。

授業では、ただプログラミングのコードを書くのではなく、まず「何を作りたい?」というところから考えていきます。

たとえば、「こんなアプリがあったら便利かも」「こういうゲームを作ってみたい」といった自分のアイデアを出して、それを実際の作品にしていくわけです。

つまり、

考える → デザインする → 作る → 発表する

という流れですね。

「プログラミングを覚えること」が目的というより、プログラミングを使って自分のアイデアを形にすることを大切にしているスクール、と考えると分かりやすいでしょう。


griteenの特徴は「作って終わり」じゃないこと

子ども向けのプログラミング教室って、ゲームやアプリを作るところはたくさんありますよね。

もちろん、それ自体は楽しいです。

でも、せっかく作った作品を「はい、完成!」で終わらせてしまうのは、ちょっともったいない。

griteenでは、そこからさらに一歩進みます。

自分が作ったものについて、「どうして作ったの?」「どんなところを工夫したの?」「誰に使ってほしい?」といったことを考えて、最後は人に伝えます。

これがプレゼンテーションです。

「小学生にプレゼンなんて必要なの?」

そう思う人もいるかもしれません。

でも、自分の考えを人に伝える力って、学校でも、その先の進学や仕事でも意外と重要ですよね。

しかも、自分が一生懸命作った作品について話すわけですから、ただ原稿を暗記して発表するのとは違います。

「ここを頑張った!」

「こうしたらもっと便利になると思った!」

そんなふうに、自分の言葉で話す経験ができます。

このあたりが、griteenのちょっと面白いところです。


griteenの料金は?2つのコースを比較

気になるのが料金ですよね。

現在は、大きく分けてスタンダードコースとイノベーターコースがあります。

コース月額料金こんな子におすすめ
スタンダードコース9,500円~初心者~中級者
イノベーターコース32,500円~経験者・大会などに挑戦したい子

※料金は掲載されている最低料金です。最新の料金や条件については、申し込み前に確認してください。

スタンダードコースは初心者向け

「プログラミングをやったことがない」という子なら、まず候補になるのがスタンダードコースです。

初心者から中級者までを対象にしていて、Scratchを使ってプログラミングを学びます。

Scratchなら、最初から難しいプログラミングコードを大量に入力する必要はありません。

ブロックを組み合わせながら、「こう動かしたい」というものを作っていくので、プログラミングが初めての子でも比較的取り組みやすいでしょう。

ただ、ここでも「先生に言われた通りに作る」というだけではありません。

テーマをもとに、自分だったらどんな作品にするのかを考えていきます。

「プログラミングをやったことがないけど、ちょっと興味がある」

そんな子なら、まずはこちらから始めるのがよさそうです。


イノベーターコースは本格的に挑戦したい子向け

一方のイノベーターコースは、かなり本格的です。

料金も月額32,500円~なので、スタンダードコースと比べるとグッと上がります。

その分、内容も違います。

すでにプログラミング経験がある子を対象に、社会課題などをテーマにして作品を作り、大会への出場などにも挑戦していきます。

ここまでくると、「プログラミングを習い事として楽しむ」というより、作品制作やコンテストへの挑戦を本気でやってみたい子向けと考えたほうがいいでしょう。

「将来、総合型選抜なども視野に入れて、何か実績を作っておきたい」

「プログラミングが好きだから、もっと本格的にやりたい」

そんな子には面白い選択肢です。

逆に、「ちょっとプログラミングを体験してみたい」という段階なら、いきなりこのコースを選ぶ必要はないでしょう。


griteenの口コミ・評判は?

ここからが一番気になるところですよね。

実際に受講している子どもや保護者からは、どんな評判があるのでしょうか。

griteenには、受講生や保護者の声が掲載されています。

ただし、最初に大事なことを言っておきます。

今回紹介する口コミは、griteen側が掲載している受講生・保護者の声です。

口コミサイトやGoogleマップなどに投稿された第三者口コミを大量に集めたものではありません。

ですから、「良い口コミしかないじゃないか」と思う人もいるでしょう。

その見方は間違っていません。

そこで、口コミをそのまま鵜呑みにするのではなく、「何を評価しているのか」に注目して見ていきましょう。


口コミ・評判①「とにかく続けやすい」

中学生の受講生の保護者からは、「とにかく続けやすい!フレキシブルな対応が安心」という声が紹介されています。

特に評価されているのが、スケジュールの調整です。

学校行事があったり、部活動があったり、ほかの習い事が入ったり。

小学生ならまだしも、中学生になると予定がどんどん増えてきますよね。

「毎週○曜日の○時」と固定されてしまうと、続けるのが難しくなることもあります。

griteenでは、毎月の予定を調整できるため、学校やほかの習い事と両立しやすいという評価につながっています。

さらにオンラインなので、送り迎えが必要ありません。

保護者からすると、これもかなり大きいですよね。

「子どもがプログラミングを習いたい。でも、これ以上送迎の予定を増やしたくない……」

そんな家庭には、オンラインという仕組みはかなり助かるのではないでしょうか。


口コミ・評判②「プレゼン能力が身につく」

小学3年生の受講生の保護者からは、「これからの時代必要な『プレゼン能力』が今身に付く」という声もあります。

これはgriteenの特徴がかなりよく表れている口コミです。

普通のプログラミング教室なら、「作品が動いた!完成!」で終わることもあります。

でもgriteenでは、そこから「どうやって人に伝える?」まで考えます。

たとえば、自分で作ったアプリについて発表するとしたら、

「何のために作ったのか」

「どこを工夫したのか」

「どんな人に使ってほしいのか」

を説明する必要があります。

これって、大人でも意外と難しいですよね。

だからこそ、子どものうちから経験できるのはメリットでしょう。

プログラミングだけでなく、「自分の考えを整理して、人に伝える」練習ができるというわけです。


口コミ・評判③「先生が子どものロールモデルになった」

小学生の受講生の保護者からは、現役の理系大学生である先生が子どものロールモデルになっているという声も紹介されています。

これも、女の子向けスクールならではのメリットかもしれません。

子どもに「理系に進むのもいいよ」と言葉で説明するだけでは、なかなかイメージできません。

でも、実際に理系分野を学んでいる女性が先生として目の前にいる。

そうすると、

「こういう大学に行けるんだ」

「こんなことを勉強している人がいるんだ」

「私もこうなれるかもしれない」

と、少しずつ具体的にイメージできるようになります。

プログラミングの技術を教えてもらうだけでなく、身近な理系女性に出会えるという意味でも、griteenには特徴があります。


口コミ・評判④「プレゼンの練習が自信につながった」

ほかにも、プレゼンの練習を続けることで、子どもの自信につながったという趣旨の声があります。

最初から人前で堂々と話せる子ばかりではありません。

むしろ、「発表するのが苦手」という子のほうが多いのではないでしょうか。

でも、自分が一生懸命作った作品なら話せるかもしれません。

「ここは頑張ったんだよ」

「こういうところを工夫したんだよ」

と、自分の作品について話すところから始めればいいわけです。

そうやって少しずつ発表する経験を積めば、「人前で話すのが怖い」という気持ちも変わってくるかもしれません。

実際に掲載されている口コミでも、プレゼンを通して自信がついたという声が見られます。

griteenの口コミから分かるメリット

口コミや授業内容を見ていると、griteenのメリットがだんだん見えてきます。

女性の先生から学べる

まず大きいのが、女性教員による指導です。

「プログラミングを教えてもらう」だけなら、男女どちらの先生でも問題ないかもしれません。

でも、将来のことまで考えると、実際に理系分野で学んでいる女性から話を聞けることには意味があります。

「理系ってどんな感じ?」

「大学では何を勉強するの?」

そんな話を直接聞けるのは、子どもにとって貴重な経験になるでしょう。


自分で考えて作品を作れる

もう一つは、自分のアイデアを形にできることです。

「今日は先生の言った通りにこれを作りましょう」というだけではありません。

自分だったらどうするかを考える。

そして、それを実際に作ってみる。

うまくいかなければ修正する。

これを繰り返すことで、「自分で考えて行動する」という経験ができます。


プレゼンまで経験できる

プログラミングとプレゼンがセットになっているのも特徴です。

「作るところまでは楽しいけど、発表は嫌!」

という子もいるでしょう。

でも、だからこそ経験する意味があります。

自分の考えを相手に伝える力は、学校生活だけでなく、その先でも役立ちます。


オンラインなので送迎が楽

保護者目線では、これもかなり重要です。

教室に通うタイプだと、授業のたびに送り迎えが必要になることがあります。

オンラインなら自宅で受けられるので、その負担がありません。

しかも、スケジュールを調整しやすいという口コミもあります。

忙しい家庭にとっては、かなり助かるポイントではないでしょうか。


griteenのデメリットは?ここは注意

もちろん、griteenにも注意したいところがあります。

オンライン授業であるということ

まず、オンライン授業が合わない子もいるということです。
「先生と直接会って話したい」
「友達と同じ教室で勉強したい」
という子なら、オンラインよりも対面型の教室のほうが向いている可能性があります。

料金について

また、料金についても考えておきたいところです。
スタンダードコースは月額9,500円~なので、決して激安というわけではありません。
イノベーターコースになると月額32,500円~です。

特にイノベーターコースは、「ちょっとプログラミングをやってみたい」という子には高く感じるかもしれません。

一方で、大会への挑戦や作品制作など、明確な目的があるなら話は変わってきます。
大切なのは、料金だけで高い・安いを判断しないことです。
何をどこまで学びたいのか。
そこを考えてコースを選ぶことが大切です。


griteenのコンテスト実績もチェック

griteenでは、コンテストへの挑戦も行われています。

実際に、受講生が「スタートアップJr.アワード2024」で文部科学大臣賞を受賞した実績もあります。

これはかなり目を引く実績ですよね。

ただし、ここは勘違いしないようにしましょう。

「griteenに入ればコンテストで受賞できる」という意味ではありません。

コンテストで評価されるかどうかは、本人のアイデアや作品、努力、プレゼンなど、さまざまな要素があります。

griteenの場合は、そうした大会に挑戦するための環境が用意されている、と考えるのがいいでしょう。

「普通にプログラミングを習うだけでは物足りない」

「何か作品を作って大会にも挑戦したい」

そんな子には魅力的な環境です。


griteenは受験にも使える?

「プログラミングを習わせるなら、将来の受験にも役立ってほしい」

そう考える保護者も多いでしょう。

griteenは受験対策専門のスクールではありません。

ただ、プログラミング作品を作ったり、コンテストに挑戦したり、プレゼンをしたりする経験は、将来的な活動実績につながる可能性があります。

特に総合型選抜などでは、学校の成績だけではなく、これまで何をしてきたのか、どんな活動をしてきたのかを伝えることがあります。

そう考えると、プログラミング作品やコンテストへの挑戦は、一つの材料になるでしょう。

ただし、「griteenに通えば受験に有利になる」と考えるのはおすすめしません。

あくまで、興味のあることを深く掘り下げ、その結果として作品や実績が残る。

そのくらいに考えておくのがよいでしょう。


griteenはどんな子におすすめ?

ここまで見てきた内容から考えると、griteenはこんな子に向いています。

「自分で何かを作るのが好きな子」
「ゲームやアプリに興味がある子」
「絵やデザインが好きな子」
「自分のアイデアを形にしてみたい子」
「人前で話す力も身につけたい子」
「理系分野に興味がある子」
「コンテストなどに挑戦してみたい子」

こういうタイプなら、griteenの学習スタイルと相性がいいでしょう。

逆に、

「とにかくコードだけを覚えたい」

「友達と同じ教室でワイワイ勉強したい」

というタイプなら、ほかのプログラミングスクールも比較してみたほうがいいと思います。


griteenは無料体験から始めるのがおすすめ

ここまで読んで「ちょっと気になる」と思ったなら、いきなり入会する必要はありません。

まずは無料体験を利用してみましょう。

特にオンラインスクールの場合、子どもとの相性は実際に受けてみないと分かりません。

先生との相性はどうか。

オンラインでも集中できるか。

自分から話せるか。

作品作りを楽しめるか。

こうした部分を見てみましょう。

親が「良さそう」と思っても、子ども本人が「なんか違う」と感じたら、長続きしません。

逆に、体験授業を受けて、

「もっとやりたい!」

となったなら、それはかなり大きな判断材料になります。

習い事は、結局のところ子ども本人が楽しめるかどうかが一番大切です。


まとめ|griteenはプログラミングだけを学ぶスクールではない

griteenについて調べてみると、普通のプログラミングスクールとは少し違うことが分かります。

もちろんプログラミングを学びます。

でも、それだけではありません。

探究して、考えて、デザインして、作って、最後に人へ伝える。

ここまで一通り経験できるのがgriteenの大きな特徴です。

口コミを見ても、

「続けやすい」

「プレゼン能力が身につく」

「先生が子どものロールモデルになっている」

「自信につながった」

といった声が見られます。

ただし、今回紹介した口コミはgriteen側が掲載しているものなので、第三者の口コミとは分けて考える必要があります。

料金については、スタンダードコースが月額9,500円~、イノベーターコースが月額32,500円~

特にイノベーターコースは本格的なので、目的によって向き・不向きがあります。

「女の子にプログラミングを習わせたい」

「技術だけでなく、自分で考える力も身につけてほしい」

「将来、理系分野も選択肢に入れてほしい」

そんな家庭なら、一度無料体験を受けてみる価値はあるでしょう。

まずは実際に授業を受けてみて、子どもが楽しそうかどうか

そこを一番の判断材料にするのがおすすめです。


griteenについてよくある質問

griteenはプログラミング初心者でも大丈夫?

大丈夫です。

初心者から中級者を対象にしたスタンダードコースが用意されています。

Scratchを使って学べるので、「プログラミングをやったことがない」という子でも始めやすいでしょう。

まずは無料体験で、子どもが授業についていけそうか確認してみるのがおすすめです。

griteenの料金はいくら?

現在掲載されている料金は、スタンダードコースが月額9,500円~、イノベーターコースが月額32,500円~です。

ただし「~」が付いているため、実際の料金や条件については申し込み前に確認してください。

スタンダードコース

月2回個別指導プラン 14,500円

月4回個別指導プラン 28,000円

グループプラン9,500円 月4回

入会金6200円 授業は全て1回60分

イノベーターコース

月2回プラン 32,500円

月4回プラン 64,000円

選抜プラン 98,500円 月2回

入会金6200円 授業は全て1回60分

コースによって時間も価格も異なります。

griteenは男の子も受講できる?

griteenは、基本的に女の子向けのプログラミングスクールとして展開されています。

そのため、一般的な男女共学型のプログラミングスクールとはコンセプトが違います。

男の子の受講については、最新の対応状況を問い合わせて確認するのが確実です。

オンラインでも先生に質問できる?

はい。

オンラインで先生とやり取りしながら、個別に指導を受けるスタイルです。

画面共有を利用して、子どもの操作を確認しながら進められるため、「オンラインだから質問できない」というタイプの授業ではありません。

griteenには無料体験がある?

あります。

オンラインで授業を体験できるので、入会を迷っているなら、まず体験してみるのがおすすめです。

特にgriteenの場合は、先生との相性やオンライン授業との相性が重要です。

料金や口コミだけで判断するより、実際に子どもが授業を受けてみるほうが、自分の家庭に合っているか分かりやすいでしょう。


この記事で紹介した口コミの出典

この記事で紹介した口コミは、griteenが公開している受講生・保護者の声をもとにしています。

特に、

  • 「とにかく続けやすい!フレキシブルな対応が安心」
  • 「これからの時代必要な『プレゼン能力』が今身に付く」
  • 現役理系大学生の先生がロールモデルになっている
  • プレゼンの練習が自信につながっている

といった内容は、griteen側が公開している受講生・保護者の声から確認したものです。

なお、口コミの個人名はこの記事では掲載していません。

また、「公式サイトに掲載された口コミ=第三者による客観的な口コミではない」という点は、griteenを検討するうえで覚えておきたいところです。

良い口コミだけを見るのではなく、無料体験で実際の授業を確認してから判断するのが一番安心でしょう。

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